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2011年08月06日

子ども手当法ついて2

子ども手当法廃止されるみたいですね。

アホですね。

自然の法則に反するクソみたいな制度でしたからね。

前に書いたように、今の年金制度をなくして子供を産んだ分、老後にお金をもらえる制度作ったほうが効率が良いです。

今の年金制度は、これから生まれてくる他人の子供に老後を支えてもらう制度です。

僕が考えた制度は自分が産んだ子供に老後を支えてもらう制度です。

わかりやすいですね。

いかに、今の年金制度がややこしくて非効率なものというのがわかると思います。

そりゃあ誰も産みませんよ。

他人の子供に支えてもらうんだから。

この新しい年金制度によって確実に人口は増えていきます。

問題は今の年金制度をなくしたことで、国民からお金を徴収できなくなることです。

僕はこの分は消費税を上げることによって解決すればいいと思っていたんですけど、3月に起きた震災の復興財源が必要ですから、少し上げたぐらいでは難しくなってしまいました。

ただ、この制度が実際に誰かが検討しているものかどうかもわからないですし、実現するのはまだまだ先の話なので、復興後であれば問題ないと思います。

支給額は、前の日記には子供1人あたり月30,000円で、3人産めば夫婦合わせて180,000円の支給と書きました。

多そうな気がしますけどまったく多くないです。

現代の1人あたりに産む人数は1人以下ですから、支給額の平均は1人あたり月60,000円以下になります。

出生率が増えたとしても十分に払える額です。

もうちょっと多くてもいいぐらいです。

中途半端な老後の保障だと、足りない分のお金を貯めこむようになります。

そうなるとお金が循環しなくなるので、もったいないんです。

十分な老後の保障をして、お金をどんどん消費してもらえば、会社の利益も上がり、税金の徴収も多くなります。

ただ、この制度は、検討し始めるのに10年、実現するのに10年で、最低でも20年はかかりそうですね。

まだまだ理想の話です。

投稿者 zauza : 2011年08月06日 14:46

 
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