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2011年01月03日
「なんか」の詩
前回「なんか」について書いたので詩にしました。
たぶん覚えているかぎり3回目の恋愛の詩だと思います。
恋愛をしてるわけでも求めてるわけでもないんですけど、
なんか恋愛っぽくなっちゃいました。
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「なんか」の詩
見上げた空には無数の光
理由を探しても見つからない
なんでキレイに見えるんだろう
答えを求めて車を走らせ
二つの心は高なり続ける
もう一つの問いが僕を困らせた
考えても答えにならない
それでも笑みがこぼれ落ちる
あいまいな言葉「なんか好き」
説明できる魅力こそあいまいで
僕らが探している「なんか」こそ
ほんとの答えがつまってる
遠くを見ても見つからない
足もとに落ちてる「なんか」は
近くで僕らを見上げてる
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投稿者 zauza : 2011年01月03日 01:10