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2008年11月07日
君は僕の傘 修正
今までの詩は気晴らしに適当に書いてたんだけど、これからはひとつの詩に対してちょっとづつ完成度を高めていきたいなと思ってます。
そういうわけなんで前回の詩の[君は僕の傘]をちょっと修正してみました。
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[君は僕の傘]
少し前まではあんなに晴れていたのに
いつのまにか雲が流れてきて薄暗くなる
見え隠れする太陽を信じて過ごす日々は
幸せと言えるものなのかな
折りたたんだ傘を広げずに雨にうたれ
びしょ濡れになって立ちすくむ
それがあたりまえのように空を見上げる姿は
不幸を受け入れているようで悲しくなるんだ
心暖めてくれる太陽のような存在がいても
いつまでもそばにいることはできない
ときには冷たい感情が降りだしてしまう
僕らを元気づけてくれる友達が太陽ならば
寂しさから守ってくれる恋人は傘みたい
たしかにそれはなくても生きていけるけど
必要ないとは言わないでほしい
きっと君に合う傘がどこかにあるから
守ってもらうために持ちだしたのに
雨が降らないと重くなり邪魔者扱い
そういうときは玄関に置いておこう
なくなることはないから心配しないで
つねにそばにある必要なんてないんだよ
天気予報みたいに予想できるものではないから
空を見上げて自分の目を信じて一人で歩こう
失敗してもきっと太陽が暖めてくれるから
見た目や大きさが違っていても
雨をしのげることには違いがない
大事なのは翼を広げるタイミング
僕らを元気づけてくれる友達が太陽ならば
寂しさから守ってくれる恋人は傘みたい
ボロボロで使うことができないときもあるけど
それをその人のせいにしないでほしい
そのときだけは互いに雨にうたれよう
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また修正するかもしれません。
全体的な流れは良くなったけど、表現が気になるところがまだあるからね。
投稿者 zauza : 2008年11月07日 07:26