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2008年06月28日
少女とがいこつ
昔、少女の落書きをして、がいこつと組み合わせたらおもしろいんじゃないかみたいなことを書きました。
けっこうめんどうな作品になりそうなんで、ちょっと躊躇してたけどがんばって作ろうかと思います。
今は過去の作品の修正をしてるから、この作品にとりかかれるのも1~2ヶ月ぐらいさきだけどね。
いちおう気晴らしにラフスケッチ書いたので公開します。
投稿者 zauza : 03:44
2008年06月23日
修正の修正

過去に公開した修正したデザインも修正してます。
いちおう、この作品もひと区切りしたけど、また修正するかもしれません。
確実に言えるのは完成度が高まってるってことです。
画像の形式のせいかプリントした雰囲気とだいぶ違います。
こんなに暗い感じではないです。
線はもうちょっと細くてすっきりした感じです。
それにしても気持ち悪さ度が増したと思います。
多くの人に受け入れられる作品ではないですね。
でも大きく受け入れられる作品には近づいてると思います。
なんにしても日記に公開するデザインは中の下の評価の作品なので、レベルはそんなには高くはないです。
いい加減、過去の作品の修正はあきちゃいました。
早く新作作りたいです。
投稿者 zauza : 00:15
2008年06月20日
いちおう走ってます
そうそう、前に書いた大会の話なんだけど、なんて大会か忘れたけど、たしか市町村対抗みたいな大会だったと思います。
けっきょく断わりきれず保留という形になったんだけど、その後、理事長から直筆の手紙をもらって、なおさら出場しなきゃいけないような状況になりました。
そんな昔みたいに走れるわけではないのにね。
いちおう町対抗の市民体育大会に10年間出続けて10連覇に貢献したもんだから、期待がでかいわけです。
自分としてはこの10連覇を目処に引退するつもりだったんだけどね。
日程的にも出場できるかわからないけど、いちおう週1ぐらいのペースで走り始めました。
でも、昔みたいにハードなトレーニングはしてないですよ。
河川敷でゆった~り、かる~く走ってます。
投稿者 zauza : 23:32
2008年06月07日
グランデュオ立川にて
今、グランデュオ立川で「CAPITAL RADIO ONE」さんのTシャツの販売イベントやってるよ~。
期間は5/28(水)~6/17(火)です。
「CAPITAL RADIO ONE」さんは、僕が始めて出店したイベントのとなりのブースで販売を行っていたブランドで、9年前から活動をしている大先輩であるのです。
勝手に人のブランドの告知をするのも変だけど、グランデュオ立川はおもいっきり地元だし思い出のブランドなので書くことにしました。
いや~改めてみると梶さんのデザインはレベルが高いっす。
新作なんて魅入っちゃいましたよ。
ちょっとくやしいです。
勝ち負けとかじゃないけど、いい刺激になります。
「自分もがんばらなきゃ」と思うわけです。
僕の活動再開は早くても来年だけどね。
自分のレベルも上がってきてるけど、他のブランドもどんどんレベルが高くなってきてます。
やっぱお互い刺激しあって良い作品を作れていければいいですね。
投稿者 zauza : 05:52
2008年06月02日
理想を失わない現実主義者
最近はアイデアがあふれ出る反面、自分のデザインのレベルの低さに嫌気がさしています。
そういった中、じょじょにではあるけど一つの壁を破れそうな感覚があります。
今は昔の作品をひたすら修正しています。
僕の場合、2,3時間かけて作ったものでも、ボツにするケースがよくあります。
でもなにが駄目なのかわからないんです。
なんか駄目なんです。
最近、宮崎駿さんの動画を見たんです。
宮崎駿さんは
「違う」
「違うことだけはわかってる」
「どこが違うなんてわかんないんだよ」
そう言って描いた絵を捨てていました。
それを見て自分と同じだなぁと思って、ちょっとやる気になりました(笑
そこで宮崎駿さんはこんなことも言ってました。
「理想を失わない現実主義者にならなければならない」
「理想のない現実主義者ならいくらでもいる」と。
前回書いた僕の詩では理想を捨てることを肯定するような表現をしていました。
僕の考えでは、人は理想を一つずつ捨てながら生きてるんだと思っています。
またそうしなければ人は生きていけません。
世の中を理解した分、理想が減るようなものだからね。
少なくても子供の頃よりかは理想の数は減ってるはずです。
だから宮崎駿さんは「理想を持つ現実主義者」と言わずに「理想を失わない現実主義者」と言っています。
一番良いのは理想が減っていく前に、自分の理想を見つけだしてそれを持ち続けることです。
表現者は自分の理想と周りの理想と戦っています。
プロの表現者は自分の表現が多くの人に受け入れられなければならないので、自分の理想を保ちつつ、周りの理想に近づかなければなりません。
自分の表現が強すぎれば周りの人は引いてしまうし、他人の理想に合わせすぎると魅力がなくなってしまいます。
宮崎駿さんもそういった現実と戦っているんだと思います。
投稿者 zauza : 11:49