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2008年02月24日
コンセプトがモンスターちっくな理由
この画像、僕です。
自分の写真をコンピューターで加工したものです。
画素数の大きい写真があれば、簡単にこういった画像が作れちゃいます。
こういった写真加工によるデザインのtシャツって、けっこう多いです。
確かにかっこいいけど、僕はそういったデザインをするのが好きではないです。
長いこと苦労して手書きで絵を描いてきたわけだからね。
ソフトの使い方を覚えるだけでできてしまうデザインはしたくはありません。
写真加工を主にしているデザイナーを否定してるわけではないです。
自分がそういうデザインのスタイルにしたくないだけです。
基本的に写真加工はやらずに、手描きで描いた絵をコンピューターに取り込んで加工したり、コンピューターでデザインしたものと組み合わせたりしています。
リアリティのある人物の絵は写真加工でできてしまうものです。
だからわざわざそれを手描きで描くことはありません。
手描きにこだわる僕としては、写真加工ではできない題材を描くことがメリットとなります。
そうなるとデザインするものは写真で撮れないもの。
つまりこの世に存在しないものになります。
だから僕は自分の作り上げたキャラクターやゾンビ、ミイラといったモンスター的なものをコンセプトにデザインしてるわけなんです。
手描きってあったかいんですよ。
メールと手紙みたいな違いがあります。
写真加工のデザインに対しては「どんな人がデザインしているんだろう?」とは思わないけど、手描きのデザインに対しては、デザイナーの正体が気になったりするからね。
投稿者 zauza : 2008年02月24日 03:24